「これって送っていいのかな?」って迷いやすいのが回収品目です。
パソコンや小型家電って種類が多いので、「これ対象?」「一緒に入れて大丈夫?」みたいに、ちょっと不安になりがちなんですよね。
ここでは、リネットジャパンで回収できるもの・できないものをざっくり整理しつつ、申し込み前に見ておくとラクなポイントもまとめています。
先に目を通しておくと、あとで「あれ?」ってなりにくいですよ。

リネットジャパンの回収品目の基本(まず押さえるポイント)

まずは、リネットジャパンの回収品目の「考え方」を軽く押さえておきましょう。
ここが分かっていると、一覧を見ても迷いにくいです。
リネットジャパンは、パソコン本体を中心に小型家電もまとめて回収できるサービスです。
ただ、無料になりやすい条件や対象外になりやすい品目もあるので、先にここだけ知っておくと途中で「あれ?」となりにくいですよ。
パソコン本体が入っているかが大きな判断軸
回収の基本は、パソコン本体が入った1箱かどうかです。
この条件を満たしていると、無料回収の対象になりやすいケースが多いです。
逆にいうと、小型家電だけを送る形だと条件が変わることもあります。
「PCは入れずに、周辺機器だけで出したい」みたいなときは、先に料金の考え方も見ておくと安心です。
箱のサイズ・重さには上限がある
あれこれ詰め込みすぎると、あとで箱を分ける必要が出たり、調整が必要になったりします。
申し込み前に、箱のサイズと重さをざっくり確認しておくと進めやすいです。
「とりあえず入れてから考える」でも進められますが、やり直しが出るとちょっと疲れますよね。
梱包〜集荷までの流れも含めてまとめて見たい場合は、送り方の記事がいちばん分かりやすいです。
最終判断は公式の品目一覧がいちばん確実
家電の種類は幅広いので、「これはどうなんだろう?」と感じたら、
公式の品目一覧で確認するのがいちばん安心です。
この記事では代表例をまとめていますが、品目は細かく分かれることもあります。
不安が残るときは、公式で一度だけチェックしておくと気持ちが落ち着きやすいですよ。

リネットジャパンで回収できる品目(代表例)

ここからは、回収できる品目の代表例です。
「パソコン関連+小型家電」が中心なので、家の引き出しや棚に眠っているものも意外と当てはまるかもしれません。
※同じカテゴリでも、機種や状態で扱いが分かれることがあります。迷ったときは、対象外を混ぜない意識だけ持っておくと進めやすいです。
パソコン本体
- ノートパソコン
- デスクトップパソコン(一体型含む)
- タブレット端末(条件あり)
「古い」「動かない」など状態で気になる場合でも、まずは品目として対象かを見ておくのが早道です。
不安が強いときほど、順番に整理していくのがいちばん安心だったりします。
パソコン周辺機器
- キーボード、マウス
- 電源ケーブル、接続ケーブル
- 外付けドライブ、ルーター類
- プリンター、スキャナ(条件あり)
- モニター(テレビは注意)
周辺機器は「ついでに一緒に入れたい」枠ですね。
ケーブル類が増えがちなので、束ねておくと箱詰めもしやすいです。
小型家電
- 携帯電話、スマートフォン
- デジカメ、ビデオカメラ
- ゲーム機・コントローラー
- オーディオ機器
- 小型の生活家電
小型家電は範囲が広いので、「これも入るの?」となりやすいところです。
気になるものがある場合は、型番やカテゴリが分かる状態で確認しておくとスッキリします。

リネットジャパンで回収できないもの(対象外になりやすい品目)

ここは先にチェックしておくと安心です。
対象外のものが混ざると、申し込みの途中で入れ直しになったりして、ちょっと手間が増えがちなんですよね。
「混ぜない」を意識するだけで、かなりスムーズになりますよ。
家電リサイクル法の対象品目(別ルートになりやすい)
この4品目は扱いが別になることが多いので、最初から箱に入れない前提で考えるのがラクです。
- テレビ
- エアコン
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
危険物・発送が難しいもの
発送に危険があるものは、事故防止のため対象外になりやすいです。
「これ大丈夫かな?」と感じたら、無理に入れないのが安心です。
- 乾電池・バッテリー類(扱い注意)
- 灯油を使う機器
- その他、危険性のあるもの

まとめ:回収品目は「混ぜない」意識だけで安心できる

リネットジャパンは、パソコンを中心に小型家電もまとめて回収できます。
「これも入れていいのかな?」と迷ったときほど、まずは対象外の品目を最初から混ぜない意識だけ持っておくと安心です。
品目の整理ができたら、次は箱詰め〜集荷までの流れを一度だけ見ておくとスムーズです。
細かい品目や最新の対象条件は、申し込み前に公式で確認しておくと落ち着きます。
確認だけでも大丈夫なので、最終チェックに使ってください。
リネットジャパン公式で回収品目を確認する
※確認だけして戻ってOKです。自分の持っているものが対象か、最終チェックに使ってください。