リネットジャパンでパソコンを回収してもらうとき、「箱って自分で用意するのかな」と気になりますよね。
家にダンボールがないと、そこで少し迷いやすいところです。
ただ、専用の箱を用意する必要はありません。
自宅にあるダンボールでも、条件に合っていればそのまま使えます。
この記事では、箱の準備方法やダンボールがない時の対処法、サイズの注意点をまとめました。

リネットジャパンの箱は自分で用意する?

「専用の箱じゃないとダメなのかな」と気になりますよね。
リネットジャパンでは、自宅にあるダンボールでも回収できます。
特別な箱を用意する必要はないので、条件に合う丈夫なダンボールがあれば大丈夫です。
「これで入るかな」と迷ったら、パソコンが無理なく入り、底がしっかりしているかだけ見ておくと安心ですよ。

リネットジャパンの箱サイズはどれくらい?

サイズや重さは、申し込み前に確認しておきたいポイントです。
先に目安がわかっているだけでも、箱選びで迷いにくくなりますよ。
箱は3辺合計140cm以内が目安
公式では、ダンボール箱は3辺合計140cm以内と案内されています。
家にあるダンボールを使う場合は、縦・横・高さを合わせて140cm以内か確認しておきましょう。
意外と「少しくらい大きくても平気かな」と迷う方もいますが、サイズは先に見ておくと安心ですよ。
重さは20kg以内におさめる
箱の重さは、梱包した状態で20kg以内が目安です。
デスクトップパソコンやモニター、周辺機器をまとめると、思ったより重くなることもあります。
「持てるから平気かな」と思っても、条件を超えると回収時に困る場合があるので気を付けておきたいところです。
複数台まとめて出す予定なら、リネットジャパンは何台まで出せるかも合わせて見ておくと安心ですよ。
箱の中に何点入れてもいい?
条件内であれば、同じ箱に複数のパソコンや周辺機器を入れられる場合があります。
ただし、サイズや重さの条件を超えないことが前提です。
たくさん入れすぎると持ち運びにくくなったり、箱に負担がかかったりすることもあります。
「まだ入りそう」と思っても、無理に詰め込みすぎない方が安心ですよ。

リネットジャパンでダンボールがない時はどうする?

「家にダンボールがない」と困る方もいますよね。
そんな時でも慌てなくて大丈夫です。いくつか準備する方法があります。
通販の空き箱を使う
まず使いやすいのが、通販などで届いた空き箱です。
パソコンが無理なく入り、底がしっかりしている箱なら十分使えます。
薄すぎたり破れていたりする箱は少し不安なので、重たいパソコンを入れる場合は底面をガムテープで補強しておくと安心ですよ。
ホームセンターなどで購入する
ちょうどいい箱が見つからない場合は、ホームセンターなどで購入する方法もあります。
丈夫な箱を選びやすいので、「サイズ選びで失敗したくない」という方にも向いています。
購入する前に、3辺合計140cm以内に収まりそうかだけ確認しておくと安心です。
厚手の紙袋を使える場合もある
公式では、厚手の紙袋を使った梱包方法も案内されています。
「ダンボールがない…」という場合は、紙袋を使う方法もあります。
ただ、紙袋はダンボールより強度が気になりやすいので、底やつなぎ目はガムテープで補強しておきたいところです。
リネットジャパンで箱を準備するときの注意点

箱選びで迷ったら、集荷前にこの3つだけ確認しておきましょう。
どれも難しくありませんが、先に見ておくだけでも当日慌てにくくなりますよ。
破れたり傷んだりしている箱は避ける
ダンボールが古かったり、底が傷んでいたりすると、運ぶ途中で破れてしまう可能性があります。
「まだ使えそうかな」と迷う場合は、丈夫な箱を選んでおくと安心ですよ。
サイズと重さの条件をもう一度確認する
箱を閉じる前に、3辺合計140cm以内・重量20kg以内になっているか確認しておきましょう。
周辺機器を追加すると、思ったより重くなることもあるので、最後に見直しておくと安心です。
ガムテープでしっかり閉じる
箱の口は、ガムテープでしっかり閉じておきましょう。
重たいものを入れた場合は、底面も補強しておくと安心です。
集荷の直前に、底や上部のテープがしっかり貼れているか一度確認しておくと、落ち着いて渡しやすくなります。
梱包方法がまだ不安な方は、リネットジャパンの梱包方法も合わせて確認してみてください。

リネットジャパンの箱でよくある疑問

箱の準備はそこまで難しくありませんが、細かいところは少し気になりますよね。
申し込み前に確認しておくだけでも、当日は落ち着いて進めやすくなります。
専用ダンボールは送られてくる?
基本的には自分で箱を用意します。
「専用のダンボールが届くのかな」と思う方もいますが、基本的には自分で準備する流れです。
あとから慌てないように、申し込み前後で用意しておくと安心ですよ。
箱が少し大きい場合はどうする?
3辺合計140cmを超える場合は、回収できないケースがあります。
「ちょっと大きいかも」と感じたら、別の箱を使ったり、中身を分けたりする方法もあります。
箱数が増えると料金条件に関わる場合もあるため、その点だけ確認しておきたいところですね。
箱が小さくてパソコンがギリギリでも大丈夫?
パソコンが無理なく入るなら使える場合もありますが、ギリギリすぎる箱は少し注意したいところです。
押し込まないと入らない状態だと、封が閉めにくかったり、配送中に負荷がかかったりすることもあります。
「ちょっと窮屈かな」と感じたら、少し余裕のある箱を選ぶ方が安心ですよ。
リネットジャパンの箱は条件を確認して用意すれば安心

リネットジャパンでは、箱は基本的に自分で用意します。
専用の箱が必要というわけではなく、自宅にあるダンボールでも条件に合っていれば使えます。
箱の準備ができれば、あとは梱包して集荷を待つだけなので、初めてでも流れはシンプルなんですよね。
早めに準備を済ませておきたい方は、回収条件を確認しながら進めてみてください。
発送全体の流れを確認したい方は、リネットジャパンの送り方も参考にしてみてくださいね。